ワンピースのエネルの能力や強さと覚醒について考えてみた

投稿日:2017年4月2日 更新日:

エネルとは漫画「ワンピース」に登場するキャラクターの一人であり、自然系「ゴロゴロの実」を食べた悪魔の実の能力者である。

見聞色の覇気に長けており、自身の能力と合わせた心網(マントラ)では空島の一つであるスカイピア全土を把握できるほど広範囲に能力を及ぼすことが可能である。

懸賞金はついていないが、青海に降りれば原作者いわく『推定5億ベリー以上』とのこと。

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ゴロゴロの実の可能性と実力

悪魔の実の能力は使いこなしていくほどに能力が上がっていき、覚醒すれば「自分自身」以外にも影響を与えることができるようになる。

これはドンキホーテ・ドフラミンゴがイトイトの実の覚醒で実際に行っており、そのときは周囲の物体までもを糸に変化させるという超人系の能力者としては破格の性能でルフィを追い詰めていました。

また、インペンルダウンにいた獄卒獣たちも覚醒しているとのクロコダイルの発言から、自然系の能力者も覚醒できるのは間違いないので、作中で登場したときよりも遥かに強くなる可能性を秘めています。

エネルの技とその特性

ゴロゴロの実の特性

自然系『ゴロゴロの実』の能力者であることから、武装色の覇気をまとわない通常攻撃は一切通用せず、挙げ句の果てにエネルの体に触れるだけで感電するという鬼畜性能。

そのうえ雷速で移動することも可能であり、心網(マントラ)と併用されて移動しつつ攻撃されては捉えるすべも攻撃を加えるすべもない状態になる。

唯一弱点があるとすれば、電気に対しての絶縁体を持つ物を装備していれば、普通に攻撃を加えることが出来ることであり、ゴムゴムの実を食べてゴム人間になっているルフィからは攻撃を加えられている。

ゴロゴロの実を使用した技

基本的には雷を放電するという形で技を使用しており、中には自身の体を雷へと形状変化させて使用するものもいくつかある。

基本技である『放電(ヴァーリ)』は100万ボルトから2億ボルトまで使用可能であり、『MAX2億ボルト放電』という呼び名で使用していたことがあることからも、2億ボルトが作中登場時の最大の出力と考えられる。

雷鳥(ヒノ)』『雷獣(キテン)』『雷龍(ジャムブウル)』の三種類は神話を元にしたもとのされており、それぞれが3000万ボルトから6000万ボルトの間で使用される。

また、箱舟マクシムから排出された雷雲を利用した『万雷(ママラガン)』『雷迎(ライゴウ)』といったエネル単体では扱えないような技も使用可能であり、天候によってはマクシム無しでも同様のことが出来ると思われる。

エネルの最大にして最強の『雷神(アマル)』は2億ボルトの雷を身にまとい、自然系能力者としてのポテンシャルを最大限に発揮した能力であり、覇気を纏えないような弱者ではこれっぽっちの勝ち目もないほどに強力な性能を誇っている。

 

もしもゴロゴロの実が覚醒したら

超人系能力者であるドンキホーテ・ドフラミンゴの覚醒は『周囲の物体にもイトイトの実の能力を発揮出来る』であり、動物系能力者である獄卒獣たちの覚醒は『巨大な体躯と元になった動物の性能の底上げ』だと思われる。

そこから自然系能力者が覚醒した場合のことを考えると『基本性能の引き上げ+弱点の克服』または『基本性能の引き上げ+影響時間の延長』だと考えられる。

これは赤犬と青キジが戦った島が長期間に渡り環境変化していることからも想像しており、前者の場合であるならば『マグマは冷えると固まる』という弱点を克服して『冷えることなくマグマの状態を一定時間保つ』となり、『氷は熱されると溶ける』という弱点を克服して『熱されても溶けない氷』になったと考えれば、長期間島の環境が変わり続けていることにも説明がつく。

後者の場合でも能力の影響時間が伸びているのだから『冷えてもマグマとして熱を発し続ける性能を得ている』『熱されても氷の状態を維持するために冷気を発し続ける』と考えれば同様に説明がつく。

エネルのゴロゴロの実をこれに当てはめた場合、『雷の絶縁体を破壊出来る+放電した雷が消えることなく周囲を飛び交い続ける』などの能力が追加で付与されると思われる。

もしもこれらの能力が本当に付与されたとしたら、作中最強クラス(現在でも最強クラスだが)のキャラクターになることは間違いなく、慢心さえしなければ四皇とでも一人で渡り合えるだけの実力を十分に秘めているということになる。

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