牧場物語リスペクトゲーム『Stardew Valley』が最新パッチ1.2で日本語へと正式対応!

投稿日:2017年4月25日 更新日:

牧場物語といえば『プレイヤー自ら牧場を運営し、自然やさまざまな動植物と触れ合ったり、作物や畜産物を生産して生活するというゲーム』で有名です。
スーパーファミコンから始まり、ゲームボーイやニンテンドー64、プレイステーションや3DSなどでも発売されている超人気シリーズ。

それをリスペクトして作られたのが『Stardew Valley』であり、牧場物語にテラリアの要素を足したような牧場開拓RPGとして人気を博しています。

今までは英語のままやるかMODと呼ばれるものを使って日本語化しなければいけませんでしたが、日本語に正式対応されたことでそれらを導入しなくても日本語で遊べるようになりました。

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『Stardew Valley』とはどんなゲームなのか?

冒頭で述べているとおり、牧場物語をリスペクトした牧場開拓RPGです。

ゲームを始めたばかりはこのように土地が荒れ果てており、それを『クワ』『ツルハシ』『オノ』などを使って整地しながら牧場を開拓していく必要があります。

牧場物語にはない要素として『』や『こんぼう』などの武器も用意されており、素材を集めるために洞窟などへ行って向かってくる敵を倒すというアクション要素も混ざっています。

このあたりは『テラリア』というゲームとよく似ていると言われており、『牧場物語』+『テラリア』=『Stardew Valley』とも言われることがあります。

畑をクワで耕し、種を蒔いて水をやる様は牧場物語そのもの

下記の画像のようにある程度整地をした場所は、クワで耕して畑にすることが可能です。

そして耕した場所に種を蒔き、水源からジョウロに水を汲んでこんな感じで水をやっていきます。

水をやり終わった場所は色が変わり、これを数日繰り返すことで芽が出て収穫物を収穫できるようになるというわけです。

後期の牧場物語1マスずつ耕していくのではなく、3×3マスを自動で耕してくれたり、種まきや水やりも3×3マス分自動でやってくれたりもしますが、Stardew Valleyでは初代牧場物語のように1マスずつ耕していく必要があります。

Stardew Valleyでも道具によっては複数のマスを同時に耕してくれるものもあります。

実に懐かしいレトレーゲーム感ですよね。

時間をかければ立派な農園も……

ここまで大きくするには根気が必要ですが、中毒性のある牧場物語シリーズをリスペクトしたゲーム……

あれが大好きな人であれば、これ以上のものを作ることも決して不可能ではないでしょう。

時間経過で夜にもなる

初代牧場物語でもそうでしたが、時間経過とともにしっかり夜にもなります。

記憶が確かならば、初代牧場物語は夜になっても活動し続けることが可能であり、一日目で石などを排除するという体力を使用しない作業であれば全て終わらせてしまうことが可能でした。

ですが、Stardew ValleyではAM1:50までに寝ないと体力が最大まで回復せずAM2:00になるとその場で倒れ込んでしまいます

そのため初代牧場物語のように一日である程度の作業を全て終わらせるということは出来なくなっており、プレイする上で時間の経過も多少ですが気にする必要があります。

もちろん町の住人などとも話すことが可能!

牧場物語には恋愛要素が盛り込まれているものがあり、町の住人にプレゼントを渡して親交を深めると恋人関係になったり結婚できたりするものがあります。

このStardew Valleyでも町の住人と話すことはもちろん出来、独身の住民にプレゼントをあげるなどして友好値を10にすると結婚することも出来ます

しかも同性とも結婚でき、子供まで出来るというから驚きです!

畑を耕すだけではなく、釣りもできちゃう!

牧場物語をリスペクトしているため、もちろん釣りをすることだって可能です!

釣れる魚の種類も豊富で『オオクチバス』『コイ』といった池や湖に棲む魚から、『ニジマス』『サケ』といった川魚、『イワシ』『タコ』のような海のものまで様々あり、中にはLegendary Fishと呼ばれる伝説の魚まで存在します。

魚によって釣れる季節や時間帯が決まっており、いつでも釣れるものから特定の条件下でしか釣れない珍しい魚まで多種多様!

全ての魚を釣り上げるのを目標にするだけでも十分に遊べるほど

まるでテラリア!? クラフティングでアイテムが作れる!

アイテムのクラフティングシステムを導入しているPCゲームで有名所はマインクラフトやテラリアなのですが、それと同じように素材を集めてアイテムを作り出すことが出来ます

それは牧場を囲うフェンスであったり、養蜂箱であったり、自動で水やりをしてくれるスプリンクラーであったりと、ゲーム内で役に立つものばかり!

中には戦闘に役立つようなものもあり、まさに牧場開拓RPGといった感じです。

作ったアイテムや購入した家具は自分で好きな場所に設置出来る

どこにでも自由にとまではいきませんが、ある程度は自分で好きなように家具の配置を決めたりすることが可能です。

どうぶつの森などでも可能ですが、牧場物語でこれをやりたいと思っていた人も少なくないはず!

洞窟に入ってモンスターと戦うことも!?

牧場開拓『RPG』と銘打っていますので、もちろんRPG要素が含まれています。

日本におけるRPGゲームの定義が「ストーリーがある」「アイテムが買える」「成長要素がある」と、大体こんなものなのでモンスターと戦うことがRPG要素というわけではありません

ですが、Stardew Valleyには戦闘スキルと言うものがあり、モンスターと戦い経験を積むことでレベルアップします。

もちろん農業や釣りにもレベルが設定されており、農業を行えば行うほど、釣りをすればするほど経験値が溜まってレベルが上っていくようになっています。

これをRPGゲームと呼ばずになんと呼ぶのか!?

まさかに牧場開拓RPGと名乗るに相応しいゲームでしょう。

自由に動き回るだけではなくストーリー部分『クエスト』も楽しめる

昨今のMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)では珍しくありませんが、チュートリアルクエストから始まり住民からの頼み事や冒険関連のクエストまで幅広いクエストが用意されています

クリアすることでアイテムが貰えるなどと言った点もMMORPGと同様であり、お使いクエストのようなものまで存在。

牧場を開拓するだけではなくクエストも楽しめるように作られています。

Stardew Valleyはどこで購入できるのか?

基本的には『Steam:Stardew Valley』こちらのサイトで購入することが出来ます。

ですが、購入前に『Stardew Valley公式wikiで内容を調べてからでも遅くはないでしょう。

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