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パパ(ママ)一人で、赤ちゃんをお風呂にいれる方法

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赤ちゃんをお風呂に入れるとき、仕事の都合などでパパやママが一人で入れなければいけない場面がでてきます。

日頃から一人で入れていれば問題ないのでしょうが、突然一人で入れるとなると、どうやっていれたらいいの? と首をかしげる事になります。

そこでパパやママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法を紹介したいと思います。

一人で赤ちゃんをお風呂にいれるため、あると便利なもの

一人で赤ちゃんをお風呂に入れるとき、あると便利なもの……というか、あったほうが絶対に楽なものをご紹介!

ある程度大きくなればなくても大丈夫なんでしょうが、赤ちゃんが小さいときは用意しておきましょう。

バスチェア

一人で赤ちゃんをお風呂に入れるときもそうですが、子供が増えたときにでも非常に役立つのがバスチェア。

湯船の中で待っていられるほど大きくなっているなら別ですが、そうでない場合はお風呂の中か外で赤ちゃんを待機させる必要があります。

そんなときにバスチェアがあれば、目の届く範囲で待たせることができるので非常に助かります。

おすすめなのは、首がすわる前から座った後まで使えるタイプで、椅子の部分がリクライニング式になっているもの

それに加えて、簡単にお手入れできるものがいいです。

浴室は湿気が溜まりやすいですし、バスチェアが濡れたままになっていると衛生的にもよろしくありませんからね。

我が家で使用しているのは、こんな感じのやつ。

Amazonなどで「バスチェア」を検索すると空気式の安価なやつも売ってますが、腰が座らないとまともに使えないものが多いので、購入するならリクライニング式のものを買っておいたほうがいいです。

バウンサー

赤ちゃんのお昼寝によく使われるバウンサーですが、バスチェアを使わないのであればこいつが非常に役立ちます。

とくに浴室暖房がついていないご家庭では、冬場のお風呂に必須だと言ってもいい。
※一人で入れる場合に限る

どうやって使うのかというと、お風呂の扉の前に置いてバウンサーの上で赤ちゃんを待機させておくのです。

バスチェアと違って赤ちゃんから目が離れてしまうのが難点ですが、脱衣所などであれば暖房器具と一緒においてやることで、冬場でも凍えさせずに待たせることができます。

またバウンサーのうえにバスタオルなどを敷いておけば、お風呂から出るとき赤ちゃんをそのままバウンサーの上に乗せることができるので、パパやママが体を拭く邪魔にもなりません。

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赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法

赤ちゃんを一人でお風呂に入れる方法を順番に解説していきます。

step
1
赤ちゃんを待機場所に待機させる

まず最初にやることは、赤ちゃんを待機場所に待機させることです。

バスチェアを使うのであれば、赤ちゃんとパパ(ママ)が服を脱いでからお風呂場のバスチェアの上に。

バウンサーを使うのであれば、赤ちゃんをバウンサー乗せてからパパ(ママ)はお風呂場へ行きましょう。

step
2
体や髪の毛を洗う

赤ちゃんを待機させた後は、パパ(ママ)が先に体や髪を洗ってしまいましょう。

夏場であれば赤ちゃんを先に洗ってしまってもいいのかもしれませんが、濡れたまま待機させて風邪でもひかれると大変です。

step
3
赤ちゃんを洗う

パパ(ママ)が体と髪を洗い終わったら、待機させていた赤ちゃんを洗ってあげます。

体が冷えていた場合は、お湯で体を温めつつササッと洗ってさっさと湯船に疲れるようにしましょう。

step
4
湯船に浸かる

パパ(ママ)と一緒に赤ちゃんをお湯につけます。

ゆっくり浸かりたいと思いますが、赤ちゃんは長々とお風呂に浸かっていることはできません!

長くとも湯船に浸かるのは5分程度にしておきましょう。

step
5
赤ちゃん→パパ(ママ)の順番に体をふく

体や髪はパパ(ママ)が先に洗いましたが、その時と同じ理由で赤ちゃんの体を先に拭いてあげましょう。

赤ちゃんは自分で体温調節ができないので、冷やすのはNGです!!

step
6
赤ちゃんを保湿して服を着せる

赤ちゃんの体がふけたら、赤ちゃんの体を保湿して服を着せます。

我が家は赤ちゃんに合わせて温度調節をしているので自分が先に服を着てしまいますが、ガチガチに温度調節をしていない家庭の場合、パパ(ママ)が服を着るよりも先に赤ちゃんを仕上げてしまうことが多いようです

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